春休みのお昼ごはんって、地味に大変です。
朝ごはんを片づけて、洗いものをして、ちょっと座ったと思ったら、もう「お昼どうする?」。
パスタ、うどん、チャーハン、冷凍食品……ひと通り回したあとは、だんだん考えるのもしんどくなってきます。
別にすごいごちそうじゃなくていい。でも、あまりに適当すぎるのも気になる。
子どもはそれなりに喜んで、自分もラクで、できれば片づけも軽めがいい。
そんな日に便利なのが、“今日は考えない”前提でピザにすることです。
ピザは春休みみたいな時期こそ、意外と助かる存在なのです。
春休みランチは、「何を食べるか」より「どこまで考えたくないか」
お昼ごはんが面倒なのは、作ることだけじゃありません。
何を作るか決める、冷蔵庫を見る、足りるか考える、食べる・食べないのやり取りをする。
こうした一連の作業が全部セットで、じわじわ効いてきます。
だから、春休みのお昼は「ちゃんとした献立」より「迷わず決められること」が大事だったりします。
ピザのよさは、ここにあります。
今日はこれでいこう、と決めやすい。家族で分けやすい。味を分ければ、好みのズレもだいたい吸収できる。
しかも、“今日はいい感じに済んだ感”が出るのもいいところです。
まずはこれで十分。春休みランチの頼み方は3パターンだけ覚えておけばOK
注文画面を開くと、いろいろあって逆に迷うことがあります。
でも、春休みランチならそんなに複雑に考えなくて大丈夫です。
2〜3人なら
ピザ1枚+サイド1品
いちばん気軽なのはこの形です。
「ちょっと軽めでいい日」「とにかく考えたくない日」はこれで十分。
たとえば、
- ピザハット・マルゲリータ
- じゃがマヨコーン
- サイドにポテトかチキンを1品
このあたりは組みやすいです。
「ピザハット・マルゲリータ」はトマト・バジルソース・チーズのシンプルな定番で、「じゃがマヨコーン」はじゃがいもとマヨ系の食べやすい人気メニューです。
3〜4人なら
ピザ2枚
人数が増えるなら、最初から2枚にしてしまうのがラクです。
味を変えられるので、家族で食べるときに平和です。
たとえば、
- ピザハット・マルゲリータ
- 直火焼テリマヨチキン
この組み合わせはかなり分かりやすいです。
「直火焼テリマヨチキン」は、生姜醤油だれで味付けしたテリヤキチキンに特製マヨソースとコーンを合わせた人気メニューです。
ひとつは王道、ひとつはしっかり味。これだけで、かなり“誰も困らないランチ”になります。
もう迷いたくないなら
最初から4種ピザを選ぶ
いちばん簡単なのは、実はこれかもしれません。
ピザハットには「ピザハット・ベスト4」があり、1枚の中に
- ピザハット・マルゲリータ
- テリマヨチキン
- 特うまプルコギ
- ほっくりポテマヨソーセージ
が入っています。
「誰かが好きそうな味は入っているだろう」という安心感があるので、春休みランチみたいな“判断力を使いたくない日”にかなり向いています。
迷ったとき用に、タイプ別で選ぶならこんな感じ
ここまで読んでもまだ迷う、という日は、こんなふうに選べばOKです。
さっぱり寄りでいきたい日
ピザハット・マルゲリータ
定番で、説明がいらない強さがあります。
重すぎず、昼でも食べやすい。
「まずは無難にいきたい」日にちょうどいい1枚です。
子どもが食べやすそうなものを優先したい日
じゃがマヨコーン
じゃがいもとコーンの組み合わせで、比較的とっつきやすいタイプ。
味の想像がしやすいので、家族ランチで使いやすいです。
今日は満足感がほしい日
直火焼テリマヨチキン
しっかり味で満足感が出しやすい1枚。
「昼だけど、軽すぎるのはちょっと」という日に向いています。
みんなの好みが読めない日
ピザハット・ベスト4
結局これがいちばん早い、という日があります。
ひとつに決めなくていいのは、春休みにかなり助かります。
お持ち帰りOKなら、セットやキャンペーンを見てから決めるのもあり
時期によっては、お持ち帰りの2枚目無料セットや、ハットの日のような企画が出ていることがあります。
なので、春休みランチで
- 家族人数が多い日
- 夜の分まで少し考えたい日
- せっかくならおトクに済ませたい日
は、最初にキャンペーン対象を見て、そこから選ぶほうが早いことも。
春休みのお昼は、毎回ちゃんと考えなくていい

春休みのお昼って、一定期間毎日考えないといけないからこそ大変です。
だから、ときどきは「今日はピザがちょうどいい」くらいで考えてよさそうです。
迷ったら、
- 軽めならピザハット・マルゲリータ
- 子どもも食べやすそうならじゃがマヨコーン
- 満足感重視なら直火焼テリマヨチキン
- もう決めたくないならピザハット・ベスト4
この4つを覚えておけば、春休みランチはかなり回しやすくなりますよ♪








